HOME>ビタミンA

ビタミンA

プレママとビタミンA

赤ちゃんとビタミンA

 ビタミンA  

ビタミンAの効能は、目の働きを良くしたり、皮膚や粘膜を健康に保ちます。
風邪の予防、がん予防、老化防止にも役立ちます。

しかし、妊娠初期の過剰摂取には気をつけてください。
それは、胎児に先天異常を起こす可能性があるからです。
胎児の奇形としては、耳の形態異常が報告されているとききます。
もちろん通常の量なら問題はないのですが、不安な人は、カロチンで摂る方が安心です。

ビタミンAというのは、2種類あり、
動物性食品(レバー、バター、うなぎなど)の中に含まれて
最初からビタミンAの形になっている、“レチノール”と呼ばれるものと、

植物性食品(にんじん,ほうれん草,かぼちゃなど)の緑黄色野菜に含まれていて、
体内で必要に応じてAに変わるカロチン(プロビタミンA)があります。
Aに変換されないカロチンには、癌などを予防する働きがあります。

レチノールは摂りすぎに注意といわれていますが、
カロチンは必要量だけが、ビタミンAとなり、余った分は体の各器官が酸化するのを防いだりしてくれます。

ビタミンAの働きとして、皮膚や粘膜を健康に保つということは冒頭で紹介しましたが、
抵抗力が弱く、風邪を引きやすかったり、いつまでも治りにくかったりする赤ちゃんや幼児など、
もちろんプレママにも、カロチンを食品からサプリメントから摂るようにすると安心ですね。

しかも、ビタミンAは、強い骨を作るサポート役もしますから、育ち盛りの子供にもしっかり補給したいビタミンです。

所 要 量
成人男子2,000 IU、成人女子1,800 IU。(妊婦+200 IU、授乳婦+300 IU)※許容上限摂取量5,000IU

主に含む食品 過剰症
マーガリン、にんじん、春菊、ほうれん草、
うなぎのかば焼き
妊娠初期の過剰摂取で異常出産や奇形児、吐き気、頭痛、下痢、
食欲不振、低体重、脱毛 など
my family

健康オタク”の父とは・・

続:健康オタク”の父とは・・

このサイトを作るまで・・

愛情料理がもたらすもの

リンク集TOP

ビタミンA ビタミンK ビタミンB6 DHA・EPA 乳酸菌
ビタミンD ビタミンB1 ビタミンB12 亜鉛 葉酸 プロテイン
ビタミンE ビタミンB2 ビタミンC カルシウム パントテン酸 レシチン
サプリメントって? 赤ちゃんに葉酸が必要な理由 サプリメントはなぜ必要?
プレママの食事とお腹の赤ちゃん ビタミンって? タバコとアルコールの害
水溶性ビタミン プレママのつわり対策に 脂溶性ビタミン
妊娠中のつらい便秘! サプリメントの選び方 赤ちゃんに落ち着きが無いのは?
サプリメントで食事抜き? おいしいおっぱいを作るには 継続は健康なり!
おっぱい不足の解消に”たんぽぽ茶” プレママにもサプリメント 妊娠とハーブ
良いおっぱい!悪いおっぱい! 第六次改定「日本人の栄養所要量」

home
Copyright(C)サプリメントでプレママにもできること♪ All right reserved.