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プレママの食事とお腹の赤ちゃん

腹の赤ちゃんには

プレママの食事が全て

プレママの食事とお腹の赤ちゃん


赤ちゃんがお腹に宿ると、体調も変化するし、味覚も嗅覚も変わるし、
``つわり``の症状で、食べることなんて考えたくもないくらい、苦しいですよね・・

といっても、お腹の赤ちゃんはママの食事が全てです。

赤ちゃんの成長を支えるためにも、
バランスのいい食事をなるべく心がけて摂ってくださいね。

もし、ママの食事に``好き、嫌い``があったり、
朝食抜きやドカ食い、偏食などして栄養状態が悪かったら、
妊娠中毒症や、未熟児出産、貧血や感染症などのリスクが高くなったり、
赤ちゃんの``脳``の発育にも支障が出たりするので、質のいい食事を摂るようにしたいもの。

しかしどうしても、``つわり``で食べれない時は、
サプリメントで補給することも出来ますので、上手に活用してくださいね。

その他にも気をつけたいのは、赤ちゃんのアレルギー予防対策についてもプレママの食事は重要です。
3大アレルゲンといわれるのは牛乳、卵、大豆です。

赤ちゃんはママのお腹に居るときから、1歳頃までは胃や腸などの消化器系が未発達なので、
牛乳、卵、大豆などの高タンパク食品を取りすぎると、ママの体で分解されなかった一部の異種タンパクが赤ちゃんの
未熟な腸の粘膜を素通りして血液の中に混じり、アレルギーになる可能性が高くなります。

ご家族や親戚などにアレルギーの方がいる場合はとかく控えめに。
ただ、初乳の中に含まれている免疫が
異種タンパク質が入ってこないように補強してくれますが、
あくまでも``補強``ですので、やはり控えめが良いようです。

あとは、ビタミンAの大量摂取についても赤ちゃんに危険が及びます。

妊娠3ヶ月までは、ビタミンAの大量摂取で奇形の発生率が高くなると言われています。
こう聞いてしまうと、ビタミンAを``摂るのはやめよう``と思ってしまいがちですが、
ビタミンAの妊婦の必要所要量は一日2000IUということになっています。(上限は5000IU)

質のいいバランスの摂れた食事をしていれば、ビタミンAが欠乏することは、まずありません。

ビタミンAの摂取について心配な方は、
レチノールは“過剰症”になってしまうので、β−カロチンで摂った方が安心です。
β−カロチンは必要な分量だけがビタミンAになり、
余った分は抗酸化作用などの働きをしてくれるので心配はありません。
といっても、上限は守って摂取するようにしてくださいね。

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