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ママやパパが作ってくれる料理がおいしいと、脳に刺激を与え、
ドーパミンやセロトニン、β−エンドロフィンという快楽物質を出させて免疫力が上昇します。
これは、良い香りや白熱球の明かりでも同じことがいえるのです。
逆に、おいしくない料理や蛍光灯の青白い照明、臭い匂いは、
コルチゾールという副腎皮質ステロイドホルモンを体内に増加させて免疫力が低下します。
えっ!料理がおいしくないとそうなるの?
とびっくりしますが、料理の上手下手ではなく、
加工食品をレンジで温めただけのものや、お金だけを与えられたりして、
ファーストフード店やコンビニのお弁当などで済ませることです。
小さい頃からの悪い食習慣は、成長を妨げることだけではなく、すぐにキレたり、犯罪に走ったりと
心が非常に不健康になります。
こどもの体や心を健康にするには、
家族と一緒に食卓を囲んだりなどのコミュニケーションは欠かせません。
子供と一緒に買い物に行ったり、
台所でママやパパが料理を作るのを目にしたり、手伝ったり、
食材に触れたりすることは、家族を円満にし子供の体も心もすくすくと健康に育ちます。
仕事などで忙しい中での料理は、完璧にとはいきませんが、一汁一菜は必ず作るようにし、
あとは、安全な調理済みのものを加えて一緒に食卓を囲みましょう。
ママやパパの愛情いっぱいの料理とコミュニケーションは、子供の心をホッと温かくします。
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