ビタミンEはビタミンの中でもっとも“抗酸化作用”があり、
若返りや老化防止のビタミンといわれています。
Eは化学名“トコフェロール”と呼び、出産・分娩の意味があり、
妊娠・出産や男性の精子と関係が深く、これから妊娠を希望される方や、
プレママにも授乳中のママにも不足させないように気をつけたいビタミンです。
ビタミンEの働きは、生理痛や更年期障害などの緩和、
男性の精子の数が増えるなどの効果があり、
体の細胞を健康にしてくれる頼もしい味方です。
それに、毛細血管を拡張させる働きもあるので、
血流を改善し体に取り入れた栄養分が体の隅々まで運ばれます。
血流が改善すると、冷え性や、肩こり、お肌のシミ、たるみの改善など
若々しさを保ってくれます。
新陳代謝も活発になります。
お肌もツヤツヤです(^-^)
プレママも摂取を心がけると、出産後は血流をよくして母乳をたくさん出してくれるので
ママにも赤ちゃんにも嬉しい栄養素です。
ビタミンCと一緒に摂取すると、CがEの抗酸化作用を更に高めてくれます。
もし、 Eが不足しているとなると、
体内の細胞がサビつき、不妊や流産を引起こしたり、
細胞膜を傷つけ動脈硬化や糖尿病、アルツハイマー症などの生活習慣病、
老化現象やガン化の原因となります。
ビタミンEは幅広く食品に含まれいて、調理に使う植物油からも
知らず知らずのうちに摂取しています。
その点では、極端に足りなくなる栄養素ではありませんが、
サプリメントで摂取するには、天然の方がもっとも体内吸収率が優れています。
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